作詞家,作曲家になろう!さくなろ道場

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作曲家の為のTPOはこれだ!デモに名前と曲名は忘れずに!

Chapter1 作曲家になるためのファーストステップ 

 

お疲れ様で~すのトミー爺です。

今回はプレゼンする時に絶対忘れてはいけないポイントを一緒に考えてみましょう。

 

それは「名前を書く」事です。

 

「なぁ~にそれ?」って思う人も多いかな?笑い。

 

実はこれって案外忘れがちなポイントなんですよ!

 

その前に以前に紹介させてもらった「プロフィール」「ネットを使った作家活動」についてチェックしていない人がいたらぜひ復習しておいてくださいな。 

 

sakunaro-dojo.sakushisakkyoku.com

 

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さて、始めましょう。

 

 この記事の詳細は

 

 

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作曲家の為のTPOはこれだ

 

この「作曲家のTPO」って大事だからチェックよろしくね! 

デモCD(CD-R)には名前と曲名は必ず書く 

 

 

チャンプ

 「師匠おはようございます!」


トミー爺

「おーチャンプくん、HP見せてもらったよ、良いね」

 

チャンプ

「師匠!このチャンプ。やる時はやりますよ!」

「今日はデモを持ってきました」

 

CD-Rを得意げにトミー爺に渡す

 

トミー爺

「おーどれどれ…????」

 

トミー爺、渡されたCD-Rを見て、、一言。

 

トミー爺

「チャンプくん、、これはNGだよ」

 

チャンプ

「えーどうしてですか?」

 

トミー爺

 「だって名前も曲名も書いてない…」

「これだと誰のデモかわからないじゃないか…」

 

チャンプ

 「えー、そんなの必要ですか?」

 

トミー爺

「当たり前田のクラッカー!!」

 


あたり前ですよね(笑い)トミー爺は毎日アマチュア楽家のデモを聞いています。

 

以外に作曲者の名前やメディアに収録されている曲名が書かれていないケースが多いのですよ。


もし、作家が目の前にいる時はOKです。

 

しかし、郵送されてきた場合、これだと「この曲は良い」と思っても作家に連絡も出来ない。

 

皆さんはどう思います?

 

もちろんNGですよね、、、。

 

まずはメディアに下記の3つは書いてください。

 

  1. 作曲家名
  2. 曲名
  3. 作家の連絡先


この要素は作品を送ってもらう側からすると絶対知りたい情報なのです。

  • 作曲家名
    これは必須!これがないと誰の作品だか解らない、
    本名でもペンネームでもOK

  • 曲名
    デモCDに何の記載がない時、このCD-Rに何曲入っているかもわからないし、今聞いている曲が「何というタイトルの曲」だか、解らなかったらまずいですね。

    「デモだから曲名なんてないですよ、、、」

    こういう人もいました。

    プロデューサーがもし聞いていて「この曲良い」と思ったとしますね、でも曲名ががないと作家に連絡する際

    【曲名が書かれていない時】

    プロデューサー 「トミーさん2曲目直しお願いできますか?」
    作家      「すみません2曲目ってどんな曲でした?」

    【曲名が書かれている時】

    プロデューサー 「トミーさん2曲目の ” トミー命 ”いいですね」
            「メロ直しお願いできますか?」
    作家      「ありがとうございます。” トミー命 ”ですね」

    このようにはっきりとしたやり取りができます。
    仮タイトルは作った側と使う側の共通データーですよ。

  • 作家の連絡先データーも記入する。

    プレゼンのメディア、CD-Rに下記の情報もあった方がベスト。

   ・ 作家の電話番号

   ・ 郵送する時に必要な住所

   ・ 連絡が付きやすいメールアドレス

   ・ HPがあれば、URL 作家のプロフィールが解る

 

 

チャンプ

「そうか…」

「僕がその場にいればOKだけどそう出来ない時もある…」


トミー爺

「そういうデモがあったら聞いてもらえないよ」

「曲が良くても連絡しようがない」

 

チャンプ

「まずいですね今後、気をつけます」


トミー爺

 「さて、デモを聞いてみようか」

 

 

ラジカセにCD-Rをセットした 。

 

CD-Rケースにも曲名などの情報を書こう  

 

 

トミー爺

「チャンプくん、曲名書いたインデックス無いの?」

 

チャンプ

「それは、CD-Rに書いてある、、、、」

「そうか、CD-Rはラジカセの中だ、、、、」 

 

トミー爺

「ほら、そばに君がいなかったら曲名分からないよ」

 

チャンプ

「そうですよね、、」

 

 

このケースも多いです。

CD-Rでプレゼンする時は、メディア表面にも曲名等の情報を、そしてCD-Rケースにも同じ情報を記載するようにしてください。

 

又は別紙を入れておいても良いと思います。

 

知って得するデモファイルの作り方

 

現在のプレゼンはほとんど「CD-R」か「mp3ファイル」でのプレゼンになっています。

 

ここで「mp3ファイル」のプレゼンで気をつけてもらいたい事を紹介させてください。

 

「mp3ファイル」にも名前を付けよう

 

これは案外出来ていない人が多い、コンペで沢山曲が集まって来た時に、このファイルは誰が送って来たファイルなのかわからなくなってしまいます。

 

ファイル名の付け方例。

 

 tommyg_tommy.inochi_bpm83_ballad_20180921

 

色々なつけ方があると思いますが、まずどんな環境で聞いてもらっても文字化け等しない方法は「半角英数」で統一する。

 

また特殊記号は使わない、、文字化けの原因になります。

 

トミー爺はいつも「.」(ドット)か「_」(アンダーバー)を使っています。

 

最近はファイル名の付け方を指定してくるコンペも多いのでぜひ気を付けて下さいね。

 

mp3ファイルのビットレートに関して

 

トミー爺は音楽を聞いたり、曲を管理するソフトは「itunes」を使っています。

 

実は使っている携帯もアップル製の携帯なので「itunes」が便利なので使っているのですが、それはどのソフトを使っても、使いやすかったらOKだと思います。

 

ただ、「mp3ファイル」のビットレートの設定はちょっとこだわっていますよ。

 

itunes」ではCDをエンコードする時にビットレートを指定することが来ます。

 

  • 標準音質 128kbps
  • 良い音質 160kbps
  • 高音音質 192kbps

 

となっていますが、トミー爺は「320kbps」か「256kbps」が良い思います。

 

ただ、waveファイルやaiffファイルは避けたほうが良いです。

 

いくら良い音と言ってもファイルを保存する側、曲を集めている側からするとサイズが大きすぎるので「常識がない作家」という認識がされて弾かれることもあるので要注意だと思います。

 

 

 

トミー爺

「そうそう、チャンプくん、昨日ファイル送ってくれたよね」

「名前がなかったぞ」

 

チャンプ

「そうだった、、まずい、まずい、、」

 

トミー爺

「作家のTPOだからね、絶対気をつけるように!」

 

チャンプ

「ラジャー!」