作詞家,作曲家になろう!さくなろ道場

作曲家、作詞家を目指す君へ。現役マネージャーが教える作品創りのコツ、裏ワザ、一般常識などなど…誰も教えてくれなかった情報満載です。

作詞家リアルボイスレポート、トミーさん、作詞ってね覚悟を持ってやるしかない…

とうとう「作詞家リアルボイス」記念すべきスタート日。

今日は、当日聞き逃した方の為に?「作詞家リアボレポート」、何でも略したらいいってもんで無いけど、、そのレポートをご紹介させてください!!

 

この記事の内容は

作詞家の本音、裏ワザが聞ける「作詞家リアルボイス」

天手古舞の日々が続く!これを企画したのは誰だ!あんたでしょ、、笑い

トミー爺が企画立案し、内容をスタッフやコメンテーターである作詞家澤地隆さんや青Yりんごさんと練り上げ、そしてなぜか自分も出演するはめになってしまった、、作詞家リアルボイス。

 

それに伴い当日の進行台本の作成、全体構成を決め、プラス当日の進行役、そしてテクニカルオペレーションも全て一人で行う事になってしまった、、、時には「あー、、なんてことをやらせるんだ、、!これを企画したのは誰だ!」「あんたでしょ、、笑い」など一人ボケと突っ込みを行う日々、、笑い

 

本番の日が近づいてくると緊張と不安でビビりまくって無駄に右往左往する毎日。

 

実は本番前、何度も司会の練習をしていたんですよ、、しかし本番で全部吹っ飛びました、、そんなもんですよね…笑い。

 

というのも、、二人ともアドリブでトークしているんですよ、当然、計画したようには進行しなくて頭は常にフル回転、でも澤地さんのトークには自分も引き込まれて、、けど脱線、修正の繰り返し、、、でも楽しかった。

 

それでは当日のレポートに移りたいと思います、、当日の熱量が伝わるかな?

 

曲先ではメロディの音数を一字一句変えてはダメなんです

当日はこんな風に進行しました。

・文字数を合わせる
   質問1
・作詞家になろうと思った話
・聞き手が理解できる?
・相手に感動が伝わる?
・みんなが共感できる?
   質問2
   質問3

 

2022.8.28 14時 いよいよ第一回の作詞家リアルボイスがスタートです。

イヤー緊張しました。

なにせ司会進行役なんて生れてはじめて、、どうしたら良いのやら、、

 

でも澤地さんに助けられながら進行していくことが、何とかやれたかな??


まずは挨拶を兼ねて今回の作詞家リアルボイスをやってみようと思ったきっかけなどを、ちょっと噛んだり、言い直したり、シドロモドロになりながら話して、、そうこうしているとこの雰囲気に慣れて来たのか?ちょっと落ち着いてきた感じがして、、それからスムーズに本編に入っていくことが出来ました。(勝手に本人はそう思っている、、)

 

作詞では文字数を合わせる事がルールです

澤地さんに今回のテーマは「ところで歌詞って何が大切なの?」と質問を投げかけた…

そうすると澤地さんは「文字数を合わせる事」と即答。

作詞において文字数を合わせる事の重要性を語り始めました。

トミー爺の記憶をたどってあの時の話をまとめてみると「作詞家は詞先で書く時に同じ個所の文字数を合わせるのは基本で、曲先ではメロディの音数を一字一句変えてはダメなんです」と力説。

そしてトミー爺が澤地さんに質問を投げかけた


「澤地さん、例えばメロディ3音の所に作詞家がどうしても4文字の言葉をはめたい、、3文字の言葉が浮かんでこない…って事ありません?そういう時はどうしているんですか?」


と質問した時に返ってきた澤地さんの言葉に衝撃を受けたんです。

「絶対に3文字の言葉を探し出すしかない、、これが出なかったら次の仕事は来ない、、そのくらい覚悟を持って取り組むしかないんです。」

正直この言葉を聞いた時ビビりました。
これがプロとアマの違いなんだな…って。

ここで広島県の小川さんからの質問が

【質問】

詞先で、作品を作る時に、曲のジャンルによって、文字数や構成においても、気をつける事があるのでしょうか?
詞に、後から曲が付く時、イメージの違いを感じられる事はありますでしょうか?

【澤地さんの答え】

曲のジャンルによって曲の長さが違ってきますね、、でも作詞の現場ではJPOPは殆どが曲が先。歌い手さんが決まっていて、打ち合わせもしっかりとやるのであんまりジャンル…と言うのには困ったことがないけど、もし詞先でこの詞にはこういうジャンルの曲をはめてほしいと思ったら、そのようなジャンルの既成曲(世の中にリリースされている曲)に詞をはめてみると良いかも…と澤地さんならではの話が聞けました。

ートミー爺のちょっと補足ー

ここで私の個人的な意見を加筆させてもらうと、もし既成曲に詞を付けて作品を出すときには○○の曲に詞をはめてみましたとか元曲は○○ですとかは書かない方が良いかな…と思います。

それはこのようなスタイルで詞を書いた目的が「この詞にこういうジャンルのメロを付けてほしい」という事だったので、詞から発信される匂い、作詞家がイメージした雰囲気は作曲家には伝わるはずです。

先入観は作曲家には与えないで、作曲家のイマジネーションで曲を付けてもらった方が良いと思います

同じく広島の小川さんの質問はまだまだ続きます。

【質問】

以前、あるコンテストで佳作を頂いた作品があります。
その時に「スイングジャスの曲が合いそう」と講評を頂き、大変、驚いた事があります。というのも、自分としては、J-popsの暗めの曲をイメージして、書いたつもりだったからです。

【澤地さんの答え】

これについて澤地さんは「ある程度の範囲でそこはお任せです、、その方が詞の色んな可能性を引き出してもらえるから…」と、、これも作った作品を相手にゆだねる…というプロとしての姿勢ですね

そしてこんな事も「僕は自分が書いた作品がどんな仕上がりになったりヒットしたりしなかったりしても自分は良い作品を書くだけ…と思っている」

とも話をされていました。
これって最初に澤地さんが言っていた「覚悟も持って…」という事につながるんでしょうね。

 

メロディのニュアンスを詞に活かすことにも苦労しなかったんですよ

そして次の話題は「作詞家になろうと思った話」に、、、

 

ここでは澤地さんはミュージシャンからスタートしていたので、そのミュージシャンとしての経験を上手く作詞に応用出来た…という話をされていました。

 

作詞、作曲、編曲など音楽制作には色んな役割があるけど、まったく違ったものではなく、根本のところは同じ、共通の何かがあるという事なのかな?

 

だからこんな話をしてもらいましたよ

 

「僕はミュージシャンだったからメロディの音数を採る事も、メロディのニュアンスを詞に活かすことにも苦労しなかったんですよ、、もしメロディの音数を採るのが苦手…と言う人がいたら作詞の勉強をするよりも、まず音楽の勉強をするのも一手かもしれませんね、、そうする事でメロディーから発信されている情報をキャッチしやすくなる、、」


メロディの音数の並び方やメロディの抑揚、、これに言葉を乗せる時、ただ音数を採るだけではなくメロディの抑揚と言葉の抑揚を合わせる、、実は作詞では大事…と言う事なんですね、、これも深い話です。

 

聞き手が理解できる、相手に感動が伝わる、みんなが共感できる

この3つのテーマ、当初は3コーナーを作って進行する予定だったけど、実は共通する内容も多く一つ一つをくくれない…そんな感じのトークになって行ったんです、、

 

これは最初に考えていた予定からはずれてしまったけど、うれしい誤算でした。

 

まずは最初の「聞き手が理解できる」という事、これについては質問が来ていました。

【koshiroさんからの質問】

出来た作品を見直す時に、自分の頭ではこれで良いと思ってしまって、相手に理解できないフレーズになってしまうことが、しばしばあるのですが、他人が書いた作品のように見る、客観的に見られるようにしたいのですが、どういう考え方をすれば、ここは、違うという見方が出来るでしょうか、宜しくお願い申し上げます。

 

【澤地さんの答え】

これについて澤地さんは「まず5W1Hを書き手がしっかりとイメージする事が必要、、それを細かく考えてほしい、その中で何が起きたのかを考えてほしい…でもそれを全部書けって事ではない…その背景をしっかりと考えておけばブレないという事で…そしてそのどこを切り取るのか?それを考えてほしい…」

 

何度も読みなおしたり、信頼できる人に指摘してもらうのも勉強になる

【そして客観的にみれるようになる事については】

「そして書いたものを自分でも何度も読みなおしたり、信頼できる身近な人に読んでもらって指摘してもらうのも勉強になる」

「そこで何起きるか…というと相手の言う事が頭にくる…全然理解してくれていない…と思ったりする、、けど後になって考えてみるとその意見ってあっているんですよね…」笑い

これって本当に頭に来るんですよ。

だって自分は最善を尽くして書き上げた作品を全否定されるのですから、、当然。

 

でも冷静になってから再確認してみると相手の言っているのも解るようになる、、もっと言えば、自分が思っている事と相手が思っている事が違う…という事がだんだんわかってくるようになる、、これは大事だと思います。

 

どういう手口を使って相手に気持ちを伝える、、それが作詞の面白さ

そして次の話題に進行「相手が感動、共感してくれる」ことに

 

例えば自分が相手の人の事を好きだとします。

 

それを「いかに君が好きだという事をどう伝えるのか?どんな行動に出すのか、という事を上手に書くことが詞かな…と思っている」それをみんなあの手この手を使って書いているんだと思う。

 

つまり作詞家がどういう手口を使って相手の事を愛しているという事を伝えるのが作詞の面白さという事でした。

 

さすが、、、!トミー勉強になりました、、笑い

 

たった一人を感動させれなくて、多くの人を感動させられるはずがない

もう一つ、これもかなりづっしりくる話だったのですが、「たった一人の人を感動させることが出来なくて、多くの人を感動させられるはずがない」という澤地さんの言葉。

そうなんですよね、まずは目の前にいる誰かを感動させる、そうする事でその後ろにいる沢山の人たちに感動を伝えられる…これはすごい一言だと思いました。

 

藤原さんからこのような質問が

【藤原さんの質問】

聴き手が共通の映像を思い浮かべられるような具体的な表現を含む歌詞と、そうでない抽象的な表現だけの歌詞があります。

 

澤地先生は前者は「夏の終わり」後者は「僕はどうかな」など両方の形で作品を発表されていますが、これはどのように決まるものでしょうか。

 

私は具体性に感動を引き起こす力があると思いますが、ヒット曲やコンペで採用された曲には抽象的な表現だけの歌詞も多く、そうするべき理由があるのかどうか悩んでいます。

 

【澤地さんの答え】

澤地さんの答えは「曲によるかな…暗めの曲は気持ちを多めを意識、、映像が浮かぶような詞を書きたい時は情景描写を多めにする。そうすると映像が見えていてその中で気持を伝ある事ができる。この二つのバランスを常に考えて作品作りをしている」

どうですか?

当日の熱量、ちょっとは伝わったかな?

今回取り上げたレポート以外にも沢山面白い話が聞けてすごく充実したワークショップだったと思います。当日参加された方たちはきっと面白かったんだろうな…、そうであってほしいって勝手に思ってしまいました。

 

だって、トミー爺が一番面白いと思ったからね!

 

澤地隆「作詞家リアルボイス」参加者募集中

さて次回の作詞家リアルボイスは10/30(日)を予定。

第2回 どこまで歌詞の見かけにこだわってる?

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興味ある方は下記のURLより連絡下さい
 
【参加費】
 
●90 分のオンライン講座→参加費9900 円(税込み)
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お楽しみに…

連絡お待ちしています。

 

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「作詞家リアルボイス」トミーさんこのテーマだと何時間も話せる、、どうしよう?

いやー近づいてきました「作詞家リアルボイス」、今週の日曜日ですよ。

ただ今準備の追い上げ真っ最中、、そんなこんなのバタバタ感を報告させてもらいますね。

 

この記事の内容は

 

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■作詞家 澤地隆の「作詞家リアルボイス」ーただ書きゃいいってもんじゃないー

 第一回 ところで歌の詞ってなにが大切なの

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まずは進行台本を書かないと…澤地さんと念入りにメールのやり取り

本当はぶっつけ本番でいければ良いのですが、ただ90分という時間制限がある中、行き当たりばったりだと支離滅裂になるのが解っているので、、だからここは台本を作って出来るだけ脱線しないようにしないとね…

 

とにかく石橋を叩いて渡るくらいのビビリのトミー爺だから、澤地さんに、今回の回で伝えたいポイント確認する為にも何回もメールのやり取りさせてもらいました。

 

嬉しいことに澤地さんも細かいやり取りに付き合ってくれるからうれしいですよ、、本当に

 

話す内容と順番がほぼ決まった。。

 

なるべく聞いてくれる人にも興味を持ってもらい、楽しんでもらうためには話す内容、順番がだいじでしょ、、

 

トミー爺の中で何度もシュミレーションしてほぼこの内容で行こうと決まったのがつい、2週間ほど前だったかな?

 

それを澤地さんにメールで送る。

 

「トミーさん、内容は良い感じ、、でもこの内容だと何時間も話せるけど…どうしよう」

 

という返事が、、なに!何時間も話せる、、うれしい悲鳴だけど、それだと時間オーバーになってしまう。

 

ここは直接オンラインでミーティングしよう、、、という事になりましたよ、、

 

おっと、、うたまっぷのプロデューサーに台本見せないと…

 

澤地さんと内容を詰めている途中にうたまっぷさんのSプロデューサーにも台本を送って確認してもらう、、

 

翌日メールが

「トミーさん、面白いですね、、これは楽しくなりそう」

 

といううれしい連絡が入ってきたんですよ、、身内がまず「面白い…」言うところからスタートしないとね、、参加者の方たちが面白いと思ってくれるはずないので、、これは好感触。

 

トミーさん、時間配分をしっかりとしないとダメですね

 

今週の月曜日、忙しい澤地さんのスケジュールを30分だけもらって最後のオンライン打ち合わせ、、

 

お互いに本番と同じ雰囲気で話してみて、そして時間配分を決めていく、、、

 

ここで昔話を入れても面白いとか、、、

 

澤地さんからは

トミーさん、僕からトミーさんに質問しても良い?作家マネージメントの苦労話も聞きたい、、、

 

おっと来ましたよ、あるよ、、たくさんある、ある、、なんか楽しいゼミになりそう…

 

みんな楽しみにしてくださいね、、舞い上がったトミー爺が見れるかもよ、、笑い

 

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 第一回 ところで歌の詞ってなにが大切なの

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「澤地隆の作詞家リアルボイス」こんな話をしてみようかな、、

ひょんなことからトミー爺もナビゲーター役として出る事になってしまった「作詞家リアルボイス」これからが正念場、そうです現在澤地さんと内容をブラッシュアップしている真っ最中、、、そこで出てきた超極秘事項????をさわりだけ紹介しますね

 

ちょっとだけですよ、、笑い

 

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「文字数を合わせる」最初に出てきたテーマがこれ!

皆さん、このテーマを見て「なんだそんな事、、知ってるよ」と思われた方も多いのでは?

 

実はこの「文字数を合わせる」って事が楽曲制作にとってものすごく大事なことなんですよ、、このテーマを最初に持ってきた澤地さん、最初からえぐって来るから楽しい、この先ワクワクしてきました。

 

それでは、作詞をする時に「なぜ文字数を合わせなければいけないのか?」

そのヒントは「歌作りは共同作業って言う事、、、」

 

単純そうに見えるでしょ、、実はものすごく深い背景があるんです、、、

 

詳しくは「作詞家リアルボイス」の本編でじっくりとトークさせてもらうので楽しみにしていてくださいな。

 

作詞家リアルボイスが出来たいきさつはこの記事でチェック!

 

sakunaro-dojo.sakushisakkyoku.com

3つの「○○る」が無ければつまらない

文字数を合わせる…

澤地さんが次にテーマとして挙げてくれたのが3つの「○○る」。

 

簡単にお伝えすると

 

「聞き手が理解できる」

「相手に感動が伝わる」

「みんなが共感できる」

 

こう書いてしまうと至極当たり前の事なんだけど、これを一つの作品に挿入するってことを考えると「えー!」ってなりませんか?

 

プロの作詞家さんってこの3つのバランスを上手にコントロールして作品作りをしているんです。

 

みなさん、そんな話、澤地さんに聞いてみたくないですか?

実は一番聞きたがっているのが何を隠そう、このトミー爺だったりして…笑い

 

だってそんな裏ワザそう簡単に聞けないでしょ、、絶対そうだと思うから、このトミー爺が頑張って裏の裏までしっかりと聞き出してみますよ

 

お楽しみにね

 

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トーク炸裂ワークショップ「作詞家リアルボイス」えっ?俺も出るの?

ずっと温めていた企画「作詞家リアルボイス」がスタートしました。

作詞家リアルボイス https://sakushi.utamap.com/online.html

プロの作詞家、澤地隆さんと青Yりんごさんと何とトミー爺が繰り広げる「作詞家の本音、裏ワザ、リアルなボイス」という事でついに8/28(日)に第一回目がスタートすることになりました。

この記事の内容は

 

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トークショーだから学べる実践作詞勉強術

作詞教本や作詞教室は沢山あるけど、何か新しい企画ってできないかな?

ってずっと考えていて、そしてモヤモヤしていたんです。

 

自分の若いころってどうだったんだろう、、、もちろん作詞スクールなんてものはなかったし、教則本もなかった時代に、、、どうやってみんな作詞を勉強した、、、?

 

そんな事を考えていた時に、ふと思いついたのが「自分の場合、プロの人たちの話を聞いたことが一番勉強になった」という事。

 

兎に角トミー青年は何をやっても上手くいかなかったけど、プロフェッショナルの人と仕事をして勉強していった…経験があったからね

enjoy-ongaku-tabi.tommysomekawa.com

 

だったらプロの作詞家たちの話を聞いて勉強出来る「何か?を」作るのはどうだろう…

そう思って企画したのが「作詞家リアルボイス」なんです。

 

「作詞家リアルボイス」 https://sakushi.utamap.com/online.html

作詞オンラインワークショップが「作詞家リアルボイス」はプロの作詞家が語る「本音、裏ワザ、リアルなボイス」。作詞愛好家には絶対に聞き逃せないトークショー&Q&Aコーナーまであるオンラインワークショップ。


・プロの作詞家さんってどうやってプロになれたの?
・どんな勉強をしたんだろう?
・普段どんな生活をしているの?
・何にこだわって生活しているんだろう? 

 

澤地隆、青Yりんごが語る貴重な体験談とナビゲーター役のトミー染川との対談形式トークショー

 

まずは色んな人に相談してみよう

そうと決まったらこの企画、みんなはどう思うのか?それを知りたくて、トミー爺がお手伝いをしている「うたまっぷ作詞スクール」のプロデューサーS氏に相談してみる事に。

 

早速、作詞スクールのプロデューサーS氏とzoomミーティングを。

 

トミー爺「こんなワークショップ考えているんですけどどうですか?」

S氏  「トミーさんそれ面白いかも…うたまっぷでやりません?」

 

という事になり早速、作詞家探しをすることに。

 

そうだこれを頼めるのは澤地さんしかいない

ピピっと脳裏に閃いたのは作詞家「澤地隆」さん。

澤地さんとは実は40年以上前から色んな局面で接点があったんです。

 

トミー爺がヤマハのスタジオ運営をやっていた若かりし頃、澤地さんは学生バンドのリハーサルに来てくれていて、それから数年後に作詞家とマネージャーとして一緒に仕事をする事に、、とにかく色んな局面で一緒に仕事をする機会が多かった。

 

また澤地さんは作詞家以外にもご自身でアーティスト活動していたり、色んな所で後輩育成の仕事もしている、、、この人しかいない…と思って声掛けさせてもらいました。

<澤地隆プロフィール>
キーボーディストとしていくつかのバンドに参加したのち、1986年CHAGE and ASKAのアルバム「TURNING POINT」で作詞家としてデビュー。CHAGE、MULTIMAX、郷ひろみ田原俊彦光GENJI早見優西田ひかる佐々木ゆう子ほか、数々のアーティストに詞を提供。(社)日本音楽著作権協会正会員、通信作詞講座Room 3076 運営。2022年には新ユニットToca Toca Blend、およびJaka Ska Jan Geeの活動を開始。

 
オフィシャルWEBサイト http://www.prism-note.com/ryu_sawachi/ 

トミーさんも一緒にトークしませんか?

早速、澤地さんとミーティングを、、昨今のコロナ禍なのでzoomを使ってのミーティング。

 

澤地隆「トミーさん、面白そうですね、、ぜひやらせてください」

トミー「澤地さん90分一人で講演できますか?」

澤地隆「出来ない事もないけど、、そうだトミーさん一緒にトークショーは?」

トミー「??っえ?俺も出るの?マヂ、、」

 

という事で流れでトミー爺も出演することに、、笑い。

 

でもそれはずっと考えていたんですよ、、よくラジオ番組でキャスターとゲストのトークってあるでしょ、、あんな感じに進行できないかな?って

 

兎に角「作詞家愛好家の人たちが聞きたいテーマを選んでトークショーを作りたい…」というトミー爺の考えをくみ取って澤地さんが簡単な企画書を作ってくれる事に

 

そして出来てきた澤地さんの企画書が凄いことに

「澤地隆の作詞家リアルボイス」

ー詞を書く前に知っておこうー
作詞家澤地隆の“ただ書きゃいいってもんじゃない”

 

作詞をするには、コンセプト、フレーズはもちろん大事です。
でも、実は書く前に知っておくべきこと、作詞の周辺で大切にすべきことがたくさんあります。
現場を知る作詞家が、そんな流儀、作法の秘密をナマでお伝えします。
作詞スクールだけの特別講座です。

 

第1回 ところで歌の詞ってなにが大切なの?
第2回 どこまで歌詞の見かけにこだわってる?
第3回 作詞家は音楽家でしょ?
第4回 歌詞を書き出す前になにしてる?
第5回 歌ってだれのもの?
第6回 作詞家って詞を書くだけだと思っていない?

これってトミー爺が欲しかったアイデアだ!ワクワクしてきたぞ!!

もう一人一緒にやってくれる人が欲しい、、青Yりんごさんは?

実は澤地さんともう一人、対局を担う人が欲しかったんです、、誰だろう、、、

 

澤地さんとトミー爺は俺の方が7~8歳くらい上、でも同じ時期音楽業界で仕事をしてきたけど、もう少し若い、ユーザーに近い年齢、経験を持っている人はいないか?

 

青Yりんごさんだ!!

 

まさにりんごさんはネット時代に作詞家になった方で、そんな経験を話してくれないかな?とお願いしてみたところ快諾もらいました。

 

そこでりんごさんから上がって来た企画が

作詞家、青Yりんごのサクサク咲詞。

孤独のFIGHTER 自分ぼっちにエナジーを!  
青Yりんごの経験から語る作詞のコツや、作詞家を志し、其れを咲かせるための心の処方箋

1    職業作詞家とは。
2    何から(何を)描けばいいの?
3    共感とは。
4    ヒット曲分析
5    もうひとりの自分を知る。。。

まだこれから内容は詰めて行くのですが面白そうでしょ。。

<青Yりんごプロフィール>
名古屋在住 なんとなくで通い始めた作詞の学校。大阪、東京へとね。今思えばなんとなくじゃないよね(笑)子ども向けの歌から、テーマソング、演歌歌謡、ゲームのキャラソン、、、、ジャンルは問わずなんでも描いています。歌を通して、なんだかほっこりシアワセな気分になって頂けたらぁ。って。
今井麻美亜咲花、鮮度100%KISS(ドラマCD)、あどりぶ、BELOVED MEMORIES、原由実、Hi!Superb、荒井智典、B-PROJECTなどに作品を提供している 
 
  オフィシャルWEBサイト https://dondoro1.wixsite.com/aoyringo

どうでしょ、、今までになかったトークショー型のワークショップだと思いませんか?

 

これから詳細を詰めていくのですが、今から楽しみです。

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この曲って詞先?曲先?考えるだけで感性が磨かれるって?

今回はこの曲、詞先?曲先?どっちなんだろう???

という事について、ちょっとグダグダ文章になる可能性大ですがチャレンジしてみたいと思います。

 

皆さんは、、巷から聞こえてくる曲について、、詞が先?曲が先?どっちなんだろう…って考えたことってないですか?

 

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UFO(ピンクレディ)って詞先?曲先?どっち?

www.youtube.com

もしこの曲が曲が先だとしたら、このメロディを作れる作曲家、都倉俊一さんの才能って物凄いと思いません

 

また詞が先だとしても、こんな企画力と言葉の強さを書ける阿久悠さんの才能は言うまでもないですね。

 

こんな風に「この曲、詞先?曲先?」と作詞家、作曲家の目線で考えてみるのも楽しいですよね。

 

この詞、このメロって洋楽の匂いプンプンしません?

先日、車に乗っていてFM聞いていたら懐かしいこの曲が聞こえて来ました。

www.youtube.com

「あっ!チューリップだ、、懐かしい…」という声を出した人はトミー爺と同世代の方かな…そうです、チューリップの「青春の影」という曲なのですが、トミー爺が高校生の時に流行った名曲、、今から50年ほど前にヒットした曲。

 

で、この曲がFMで聞こえて来た時に「、、この歌詞、このメロって洋楽みたい、、」と感じました。

 

そこからどんどん知りたい妄想が膨らんで来て、とうとう今回8月の勉強会、ワークショップの課題として使わせてもらいましたよ。

 

それほど脳裏にこびりついてしまったという事なのですが、、笑い。

 

ビートルズ世代がJPOPを作ったらこうなった

今から50年ほど前、あの当時って今みたいにネットがあるわけでもなく、Youtubeも存在しない時代。音楽を聞くためにレコードを買ったり、FM番組をエアチェック、、エアチェックって若い人は分からないと思いますが、調べたらWikipediaがありました。

ja.wikipedia.org

この時代みんなFMをカセットテープに録音したり、レコードを擦り切れるくらい聞いていたりしていて、でも普段は洋楽に接する機会が少なかったです。

 

そこでリスナーは当時ヒットしていた曲、例えば、この曲を聴きながらビートルズの匂いを楽しんでいたんです。

 

こうして先人たちは洋楽のすばらしさを日本の音楽に取り込もうと必死に試行錯誤を繰り返していた時代ともいえますね。

 

曲、詞を聞いて洋楽の匂いを感じて当たり前

あの当時日本語でロックをする、、そんな事出来るわけない…と言われた流れに反逆した人たちもいました。

 

はっぴいえんど」や「カルメンマキとOZ」

はっぴいえんど

このビデオはすごく勉強になりますよ、、この当時どんな事を考えて音楽に接していたのか?ちょっと長いドキュメンタリーですがチェックしてみては

www.youtube.com

カルメンマキとうるさくてゴメンねBAND「私は風」

トミー爺はリアルタイムだったけど日本にこんなすごい人たちがいたって事は誇らしい

メンバーはーカルメン マキ 鳴瀬善博 そうる透 松本孝弘 難波弘之

曲が途中で切れているけどこの演奏と歌は別次元!! 

www.youtube.com

この曲、曲先?詞先?曲が生まれた瞬間を考えるのは楽しい

普段何の気なしに聞いていた曲の生まれた瞬間を考えるのって楽しいと思いません?

 

「自分だったらこんなメロ作れるかな?」

「自分だったらこんな言葉思いつくかな?」

 

なんて自分がその場にいたらどんな風に考えただろう…そんな事考えながら作品を聞くとどんどん自分の感性が磨かれて行くのが分かります。

 

最後に財津和夫さん、チューリップの代表曲もチェックしてみてください

www.youtube.com

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ではまた、、、よろしく

 

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salmon bearプロジェクト「Sha La La La Wind」vocal Myoya

先日、親戚のイベントありこの機会にずっとやりたかった「自分の車で北海道旅行をする」を実現できたトミー爺、、その間で久しぶりに音楽仲間と再会でき、元気な姿、近況報告をして盛り上がりました。

 

その仲間からうれしい報告が、、という事で久しぶりの頑張れクリエーターです。

 

この記事の内容は

韓国のボーカリスト、ミョヤさんとのコラボが可愛い

salmon bearさん、彼の積極的な活動エネルギーには脱帽ですよ、、今回も韓国で活動されているボーカリスト、ミョヤさんとのコラボがYoutubeにアップされて再生回数ガンガン上がっているようです。

 

■Sha La La La Wind - vocal Myoya

youtu.be

作詞は「制服の影」の作詞されている高木志乃さん

本当に魅力的な作詞家さんだと思います、、頑張っていますね

www.youtube.com

 

【楽曲のクレジット】

・作曲 salmon bear 
・作詞 高木志乃        https://twitter.com/shino0287

・vocal ミョヤ           https://twitter.com/myoya_v

・mixing & mastering ヒナシス  https://twitter.com/Hynaxis_

・illustration setmen      https://twitter.com/Setmen_uU

・movie&Artwork PN        https://twitter.com/PN_works

 

これからの活動が期待できるクリエーターの皆さん、これからも注目していきたいです

 

トミー爺のお薦め

という事で今回はこれ!

 

 

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そしてこの人たちも歌は絶品

そしてこの歌姫も最

VERY BEST OF CELINE DION

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シンガー ローレンオルレッド 久々に衝撃を受けた

最近衝撃を受けた曲の話を…

それは「ザ グレーテストショーマン」という映画、大ヒット映画ですよね、、その中に収録されている「Never Enogh」という曲

www.youtube.com

この記事の内容は

何かこの曲、気になるな?

皆さんの中にもこの映画を観た人、そしてこの曲好きだよ…という人も多いはず。

でもトミー爺はみようと思っていたけど、観る機会が無かった映画でした。

 

先日、ひょんな用事で行った家電量販店、TVコーナーで繰り返しかかっていて映画を観ていればすぐに気がつくはずだったのですが、、何だろう?この曲気になるな?って思い、帰宅してからググってみました。

 

でも笑ってしまうのがタイトルも解らず、曲中の歌詞で「ネバ―、ネバ―」というキーワードしか分からない状態なので「ネバ―、ネバ―」で検索。

 

そうすると「ネバ―エンディングストーリー」という映画が引っ掛かり、、これはトミー爺も見たことがあるのでこの映画にはこんなシーンは無かった…

 

そこでプライムビデオで探してみることに、映画のイメージを頼りに探してみたが探せず、、唯一俳優さんの衣装と顔、今思えばヒュージャックマンさんで調べれば一発だったのですがそんな事も気がつかず、、、

 

そしてこれかな?ってあたりを付けたのが「THE GREATEST SHOWMAN」という映画。

これが見事的中でここまで行きつくのに1時間はかかりました、笑い。

 

通勤の電車内でYoutubeで堪能する

翌日は専門学校の日だったので向かう電車の中でYoutubeでこの曲を探し、聞いてみる事に。いいですよね、、女優さんも素敵だし、曲も良い。

 

これは良い曲に巡り会えた…と思い、ふと別の人がこの曲を歌っているビデオを発見、それもトミー爺が大好きな「ブリテン・ゴッド・タレント」。

 

何だこの動画は…そして見た

 

衝撃が走りました、、全編英語の会話だったので、多分、この女性が映画の曲を歌っていて、そしてこのオーディションに参加したんだろう…ってことぐらいしか分からなかったけど衝撃を受けました。

 

久々の頭の上から100tの石が落ちてきた、、死んでしまいますが、、笑い。

そのくらい衝撃が走りました。

 

それがこれ、、日本語字幕付きで

www.youtube.com

彼女「Loren Allred(ローレンオルレッド)」がどんないきさつでこの曲を歌って、そしてこのオーディションに参加したのかは?ビデオを見てもらえばわかるはず、、トミー爺も部分的にしか理解できていなかった会話がやっと見えました、笑い。

 

緩急絶妙にコントロールされた歌唱が絶品

本当に絶妙なんですよ、、この声出しの緩急で聞き手を離さない…それも歌いだしからそれが最後まで引っ張れる精神力、歌唱力。

 

そうなんですよ、歌ってイントロ始まりからエンディングの最後の音の余韻が消えるまで気持ちを切らしたら伝わらないんです。

 

それも声を出していない所も気持ちを切ったらダメなんです、、その瞬間聞き手は離れていきます。

 

あと地声とファルセットの使い方が絶品。

 

久々に脳天からくらった一曲でした。

トミー爺のお薦め

という事で今回はこれ!

 

 

This Is Me

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そしてこの人たちも歌は絶品

そしてこの歌姫も最高

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