作詞家,作曲家になろう!さくなろ道場

作曲家、作詞家を目指す君へ。現役マネージャーが教える作品創りのコツ、裏ワザ、一般常識などなど…誰も教えてくれなかった情報満載です。

社会的モラルとコミュニケーション能力がある作家は成功する

お疲れ様で~すのトミー爺です。

今回は今の時代に「求められる作家」ってどんな作家なのか?

それを独断と偏見で?書いてみたいと思います。

 

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この記事の内容

 

 

現代はネット時代、ブログ、FB、Twitter、インスタなどなど、やろうと思えば誰でも情報を発信し、そして情報を知ることが出来る時代。

 

さて、音楽業界、作家業界に目を移して、この情報氾濫時代に「求められる作家」ってどんな作家なのか?

 

ちょっと知ってみたくないですか?

 

これからプロの作家を目指している人、すでに活躍している人も音楽業界から求められる作家になるにはどんな事が要求されるのか?将来失敗しないためにもちょっとお時間くださいな、、、。

 

「社会的モラル」と「コミュニケーション能力」が求められる

 

 

まず最初にコミュニケーション能力について。

そもそも作家、作詞家、作曲家のコミュニケーション能力って何?

 

音楽的コミュニケーションがとれる人求められる 

 

楽曲制作はアーティスト、プロデューサー、作曲家、作詞家、編曲家、ミュージシャン、スタッフが話し合って共同で作られて行きます。

もちろん作詞家、作曲家もその一員。

 

打ち合わせの時、相手が何を言っているのかわからない…という事はまずいですよね。

 

ここで必要な事は、ものすごく専門的な事を理解してください…という事ではなく、最低限、周りの人の会話やコンペの発注書に書かれている内容が理解できる知識を持つという事です。

 

コンペなどの発注書に関しては、相手がどんな作品を望んでいるのか?

どういう構成で、どういう曲調、歌詞の内容で…

 

これが解らないとコンペに参加しても弾かれてしまいます。

 

作詞家に必要なコミュニケーション能力とは

 


【作詞家に必要な音楽コミュニケーション 1

 

 作詞家は作曲家のデモを聞いて下記のポイントは理解が必要。

  • 構成が理解できる。
  • 完成形の構成が理解できる。
  • 音数が正確に採れる。
  • 相手の求める内容から、テーマを決めて作詞が出来る。


【作詞家に必要な音楽コミュニケーション 2】

  • 相手が望んでいる音楽性を理解できる。
  • 相手が望んでいる音楽ジャンルに対応が出来る。


そして共通して言えることは、もし作品直し依頼が来た時に、相手のイメージをしっかりと理解でき、修正が出来る事。

 

これは作品直しを経験して行かないと身につかない事だと思います。

 

作曲家に必要なコミュニケーション能力とは

 

【作曲家に必要な音楽コミュニケーション 1

 

 作曲家は下記のポイントが必要。

  • デモ制作がしっかりと出来る。
  • 短期でのデモ制作に対応できる能力を持っている。
  • 色んな音楽ジャンルに精通している。
  • 音楽のコミュニケーションがとれる。


【作曲家に必要な音楽コミュニケーション 2】

  • 古今東西、幅広く音楽を聞いて研究している事。
  • 自分の得意な音楽ジャンルを1~2がある。

 

作曲家はミュージシャン、アーティストに近い立ち位置に居ます。

音楽制作現場、スタジオワークの現場にいても、周りのスタッフやミュージシャンと音楽の話が出来る事が大事です。

 

もちろん現場の人たちは幅広い年齢層、その人たちと会話が出来、そして「面白い奴」「一度仕事をしてみたい奴」と思われるようになればしめたもの、、、

 

その為には普段から聞いている音楽、自分が育ってきた音楽が武器になる事を知る事からスタートかも…

 

人間的なコミュニケーションがとれる人

 

これは難しくはないですね、、友達同士や職場での人間関係、家族との関係で養われているはずです。人間誰もそうだと思うのですが「基本、嫌な人と仕事はしたくない」ですよね、音楽、作家業界も同じです。

 

 一緒に仕事をするなら、楽しく才能のある人と仕事をしたいはず。

  

 そこで普段から気を付けたほうが良いポイントは。

 

  •  自分の価値観と他人の価値観は同じでないという事を理解する。
  • しっかり挨拶が出来、そして回りの人に敬意をもって接することが出来る人。

 

メールは人間関係を「凶」にも「吉」最強のツール 

 

そして、最も気を付けてほしい事は「メールのやり取り」です。

現代人はメールでのコミュニケーションが機会が多いですよね。

 

トミー爺も仕事上、最も気を使うのがメールです。

 

メールはお互いに伝達事項が履歴に残るので便利ですが、表現の仕方で相手を傷つけたり、怒らせたりします。

 

「この文章を相手が読んだ時にどんな気持ちになるのか?」

 

それを常に意識してください。

 

相手はどんな環境で、どんな状況でそのメールを読むかわからないですよね、、特に調整事やもめごとの時は、絶対にメールだけのやり取りはしない方がベスト。

 

電話で話せるのなら、電話でまず話をして、自分の考え、ニュアンスを理解してもらう、、その後に確認の意味でメールを送る。

 

例えば、相手があなたに謝りメールを送って来た時の事として想像してみて下さい。

 

きっとあなたは「怒り」の精神状態でそのメールを読みますね、相手が送って来たメール内容、すべてに「怒り目線」で読むことになります、、仲直りするどころか絶縁ってことになりかねない…。

 

メールは便利ですが、使い方は要注意、使い方を間違えると一瞬で人間関係を壊す悪魔のツールになってしまいます。皆さんもぜひ気を付けましょう。

 

社会的モラル、常識を持っている人が必要とされる

 

これはどんな社会でも共通して言える事です。

 

 

盗作、サンプリングについて

 


【作曲家の場合】


作曲家の場合はメロディの盗作や無断でのサンプリング使用については絶対にやってはいけません。

 

特にメロディの盗作に関していえば「何秒までOKとか、何小節まではOKとか」などと言われていますが、これは違います。

 

そのようなルールや決まりがあるのではなく、あくまで当事者の主観で、盗作と感じた作曲家、権利者が訴えれば、訴えられた方はほぼ負けます。

 

また、ストック曲の使用も気を付けたほうが良いです。昨今のコンペでは「書下ろし曲」を指定する案件も多いです。

 

この件に関しては別のコラムで取り上げようと思いますが、出来る限りストック曲の使いまわしには気を付けましょう。


【作詞家の場合】


作詞家の場合も盗作には気を付けましょう。ちょっと前ですが有名アニメの作家さんと男性アーティストがもめたことがありましたね、、あれは歌詞ではなく、確か漫画のセリフが問題点になっていました。

 

極端な言い方をすると、盗作か?そうでないか?を決めるのってあくまで訴える人の主観が殆どだと思います。

 

守秘義務を守れない作家はNG


そして、これも別機会で書かせてもらいますが、コンペ発注において、まだ公表されていない情報が作家には作品を書くための情報として知ます。

 

その情報の取り扱いにも最新の注意をはらってください。

 

情報には「情報解禁日」という日があります。

 

例えば、あなたの作品が採用されたとします。うれしくなって「やったー、〇月発売の〇〇のシングル曲に採用された、おまけに〇〇のCMソングだ!!」みたいにSNSで公表したとしますね。

 

これは絶対やってはいけない事です。

下手したら訴訟に発展し、巨額な賠償金が請求される可能性もあります。

 

作家が公表してよい情報は、そのアーティストの公式HPで発表されている情報のみです。安全なのは発売日を過ぎてから情報発信するのがベスト、、。

 

ただし、その発信しかたにも最新の注意が必要です。

自分のうれしい事は自慢したいのは分かります。

 

でも出来れば発信はしないで静かにじっとしていた方が良いかもしれませんね、、笑い
 
 
 

紅白歌合戦って音楽を生業にしている者にとって大きな目標の舞台

すっかりブログから遠ざかってしまっていた、、、

ご無沙汰していますのトミー爺です。

 

 

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実は私事ですが昨年の12月半ばに94歳になった母が他界し、その葬儀や手続きなど、バタバタ続き、、、やっとそれも落ち着いてい来たので「さくなろ道場」を再開したいと思います。

 

今年もよろしくお願いしますね。

 

紅白歌合戦は音楽を生業にしている者の目標の大舞台

実はトミー爺、年末年始の楽しみとしてNHK紅白歌合戦を観るのが恒例行事にしているんです。

 

「えー、紅白って面白くない、、年寄りが見る番組、、」

 

なんて声が沢山聞こえてきそう、、笑い。

 

実はトミー爺もここ数年やっと本腰を入れてみるようになったから、あんまり大きな声で偉そうに言えないけどね、、

 

なぜ紅白を見るようになったかと言えば、紅白歌合戦って、音楽を生業にしている者にとって、ある意味、大きな目標の舞台と気が付いたから…なんです。

 

ヒットのバロメーターが紅白歌合戦

 

実は最近のヒットシーンを見るとミリオン、ダブルミリオンなどが沢山出ていますね、、でも100万枚CDが売れるってことは世の中の人、老若男女が

 

「あっ!その曲知っている」

「その曲っていいよね…」

 

と言われるはず、、でも実際はそうでない…

 

昭和の時代は大ヒットと言われる曲って30万枚~50万枚くらい売れたら日本人のほとんどの人が知っている曲でした。

 

音楽を仕事にしている者にとって、この状況を打破する一つの手段としてNHK紅白歌合戦への出場が目標になっているのは分かりますよね。

 

紅白に出る事によって色んな意味で認知され、翌年の音楽活動への階段を数段登る事が出来る、、

 

実際に紅白で歌われた曲ってオリコンチャートに再浮上したり、カラオケでみんな歌ってくれるんですよ、2017年の紅白で音楽仲間が作曲した曲が歌われ、春くらいまで曲が盛り上がったんです。

 

そんな大事な舞台だから、これを観ないのは「音楽生業人間」としてはまずいですよね、、笑い。

 

ぜひ作曲家、作詞家を目指す人は仕事、勉強だと思って紅白を見てみては…

 

紅白歌合戦ほどスリリングなエンタテインメントは無い…

実はトミー爺、年末の楽しみとして紅白が終わって「ゆく年くる年」が始まりますね、、あの瞬間が大好きなんです。

 

華やかな紅白のステージから12月31日23:45分に除夜の鐘になる瞬間。

 

「ええなぁ…」って毎年楽しみ。

 

でも考えてみて下さい。

 

紅白ってライブ中継なんですよね、、そして出演歌手がそれぞれの出し物で熱演する。

 

大仕掛けの舞台装置や中継、そしてライブ進行、、歌手ごとに多くの出演者が入れ替わり、舞台上はセットが転換する。

 

そして最大のミッションは「23:44分59秒にはすべてが終了しなければいけない…」という事。

 

これってすごい事だと思いませんか?

 

演奏も生演奏する人、カラオケで歌う人、様々、、、

 

カラオケは分数がきっちりと分かっているので予測はつくけど、生演奏はテンポ次第で微妙に長さが変わります。

 

それを調整するのがMC陣、、MCの前にはいくつかのモニターがあるらしいですよ。

 

  • 今何秒押しているのか?巻いているのか?
  • 舞台袖の進行状況、次の歌手の準備が出来ているのか?
  • 舞台上の進行状況、、

 

こんな進行が一目で分かるような進行モニターがあり、それを見ながら秒単位で進行していく。

 

これをタイムキープする人ってどれだけ大変?

 

そして圧巻は最後のホタルノヒカリ

残りの時間を瞬時に計算、それからホタルノヒカリの演奏テンポが算出される、、だから演奏テンポが速かったり、遅かったり…するらしい。

 

そして23:44分59秒できっちりと番組が終了。

 

こう考えると演者にとっても、裏方にとっても最高のエンタテインメントだと思いませんか?

 

トミー爺はこんな観点でお酒を飲みながらハラハラドキドキして年の瀬をエンジョイしているんです。

 

 

 

ススキノのん兵衛会から生まれた「メロンパンのように」

寒くなってきましたね~のトミー爺です。

 

先日、作詞勉強会で札幌に行って来ました。

 

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昼間は作詞勉強会、、夜は勉強会の打ち上げで「ススキノのん兵衛会」 。

 

こんな感じで毎回やっているのですけど、この「のん兵衛会」が実に面白いんですよ。

 

どこがおもしろいのか?

 

それは人脈を広げる事が出来る、、新しい企画を誕生させることが出来る、、そんな会なんです。

 

この会の繋がりから生まれた作品が

 

【制服の影】 

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【たまごが立った】

sakunaro-dojo.sakushisakkyoku.com

 

そして今回紹介させてもらう作品

【メロンパンのように】  

 

作曲・編曲「クマカズ」

作詞   「遙 北斗」
動画   「Tommy」
MIX    「SILKY」(@SILKY_mixer)

歌唱      「りせは」

 

 

リエーターにとって、メジャーレーベルから作品を世の中に送り出すのも一つの活動スタイルだと思うし、今回のように自主チャンネルから発信するのも面白いかも…

 

このスタイルの良い所が「居住地」を選ばない…

全世界、どこに住んでいてもネットを使ってコラボできる。

 

なんかやれることが多くなったと思いませんか?

 

ただ、収益という観点からはまだまだハードルはあると思うけど、自分の活動の足跡、、として積み重ねて行く、、

 

通常の作品コンペにチャレンジする傍ら、自分の想いのままの作品を発表していくスタイル、、

 

なんか素敵な感じがするな…

 

トミー爺も微力ながらも、こんな活動を応援していきたいと思います。

 

まずは「メロンパンのように」を聞いてみて下さいね。

 

札幌作詞勉強会 晩秋の大通公園、作詞ゼミ、そして恒例のススキノのん兵衛会。

2018年11月18日(日)、、札幌作詞勉強会に札幌にやって来ました。

寒いですねェ~のトミー爺です。

 

先日の札幌作詞勉強会の続きを紹介させてください。

 

今回は「頭2行にインパクトを」「キラキラした言葉使い」そして「すすきののん兵衛会」盛りだくさんでお届けしますね。

 

この記事の内容は

 

 朝、2:30に起きて車を飛ばし成田空港まで…のドタバタは下記のブログでチェックお願いします。

 

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やって来たぜ北海道!お酒くんたちがトミー爺を迎えてくれました 

 

飛行機は9:30分くらいに新千歳空港に無事に到着、飛行機を降りるとやっぱ寒いですね、、、

 

出口に向かうとお酒くんたちがトミー爺をお出迎えしてくれました。

 

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はい、、後でしっかりと頂きますよ、、、

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はい、わかっています、、、

 

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オー!マッサンだ、、

まだ余市のニッカウイスキーには行ったことが無い、、今度絶対行きたいと思うスモーキーフレーバーウイスキーが大好きなトミー爺です。


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アレっ?このハイボール初めて見る、、北海道限定?

 

今日の夜は「すすき野のん兵衛会」じっくり味わいさせてもらいます、、待っててね、、

 

♪ 午前10時発のエアポート101号で、、札幌へ、、向かいま~す ♪

 

ちょっと狩人さんの「あずさ2号」風で気取ってみたけど分かります?

狩人って知らないですよね、、笑い。

 

さてと、10:00発のエアポート101号で札幌に移動です、、 

 

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料金はというと、、¥1070円なり、、、

 

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ホームで待っていたのはこんな感じの列車、、エアポート101号です


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多分、韓国からやって来たという「撮り鉄」さんに写真を頼まれて、ハイチーズ、、ついでにトミー爺も列車の写真をパチリ、、

 

新千歳空港から札幌までは、だいたい40分強、、その間、携帯で色々調べものをしたり、ゲームをしたり、、ゲームをしたり、、そうこうしていると札幌に到着、、


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腹が減っては戦は出来ぬ、、、待っていました寶龍のみそラーメン

 

札幌に来ると毎回楽しみにしているのは、、そうそう、、札幌駅地下街アピアにある「ラーメンの寶龍」さん。

 

以前、旅日記で紹介させてもらったので、良かったらチェックしてみて下さい。

 

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今回も味噌ラーメンで決まり。


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ご馳走様でした、、でもダイエット中なんだけどな、、

まあいいか…笑い。

 

さぁ~て札幌作詞勉強会へ出発、晩秋の大通り公園、、寒い、ブルッ、

 

地下鉄で西11丁目駅に、、外に出てみると雪は積もっていないけど晩秋って感じがする大通り公園です。


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天気はなかなか良い感じ、、

 

この大通り公園は毎年6月になると「よさこい」の人たちで大賑わいになる箇所です 。

 

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すっかりと冬支度していますね、、


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札幌教育文化会館に到着。


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掲示板にも名前がある、、


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今回の課題は「頭2行のインパクト」「オシャレな言葉」。  

 

札幌作詞勉強会のスタートです。

今回は2つテーマを出しました。

 

 

参加者に聞くと今回の課題はなかなか難しかったみたい、、

 

それもそのはずトミー爺はいつも

 

参加者の顔ぶれを見て、メンバーが挑戦したことのなさそうな課題を出しているんです、、笑い。

 

頭2行を制した歌詞は、聞き手を捕まえて離さない 

 

通常、歌詞の冒頭部分って導入、、だと思い、景色は何か説明から入ってしまう事ってないですか?

 

間違いではないけど、歌いだしの所で聞き手の心を捕まえるアプローチっていうのも大事なんです。

 

その感覚を掴んでもらうために、そこを意識した作品にチャレンジしてもらいました。

 

良かったらこれまでのヒット曲をチェックしてみて下さい。

結構、頭2行が良い作品が多くあるはずですよ、、、。

 

オシャレでキラキラする言葉を使った作詞って?

 

それともう一つは大瀧詠一さんの「君は天然色」を題材にキラキラした言葉使いを意識した作詞にチャレンジしてもらいました。

 

言葉ではなかなか説明しにくいけど「キラキラした言葉」を使った歌詞ってありますよね。

 

言葉って下の二通りの言葉があると思います。

  • 暗い沈んで感じる言葉
  • キラキラして前に出てくる言葉 

この2パターンをメロディのイメージに合わせて、そのバランスを調整出来るようになると、どんどん表現力が広がっていくと思います。

 

  1. 暗い沈む感じのメロディ + 暗く沈む言葉   = ?
  2. 暗い沈む感じのメロディ + キラキラした言葉 = ?
  3. 明るいキラキラメロディ + 暗く沈む言葉   = ?
  4. 明るいキラキラメロディ + キラキラした言葉 = ?

 

どんな組み合わせ、効果になるのか?

良かったら想像してみて下さい。 

 

3時間、短時間だったけど濃密な時間を過ごす事が出来、盛り上がりました。

 

プロチームも合流「すすき野のん兵衛会」、音楽談義に花が咲く

 

 

終了後はススキノで打ち上げ。


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ここからは、プロ作曲家チームも合流しての「すすき野のん兵衛会」

 

実はこの会から結構名曲が誕生しているんです。

 

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音楽の話、旅の話、人生の話でいつも盛り上がります。

、、というとかっこよいけど、ただの飲んだくれ会だけどね、、笑い。

 

楽しかったです。

次は来年の6月に、、再会する約束をして一次会はお開き、、

 

でもトミー爺以外の若者チーム?はすすき野のネオンに消えて行ったよう、、皆すごくタフ、、

 

オジサンはホテルに帰ってお休みなさい、、

 

笑い。 

 

札幌作詞勉強会、札幌出発編、、何と飛行機座席はCAさんとにらめっこ席

先日紹介させてもらいました札幌作詞勉強会の追記バージョンを

紹介させてください。

 

さてさて、まずは札幌に向けてのドタバタ劇の始まりです。

 

 この記事の内容は

眠い目をこすって成田空港へGO! 

 

いつも札幌、大阪、名古屋勉強会への移動は当日入り、、、つまり毎回始発列車、バスでの移動、、、

 

今回の飛行機もAM08:05成田空港発に乗る予定、、

 

つまりですね、、自宅を始発電車で行ってもギリギリ。

もちろんその時間に間に合うような成田空港行のバス便はゼロ。

 

そうなれば残る手段は2つ。

 

  1. 車で移動する
  2. 前の日に成田空港に行って空港泊

 

さすがに「2」は無いな…と言う事で車移動になったんですよ。

 

今回も朝AM2:30起きで自宅を出発して、車で成田空港に出発。

 

AM3時に自宅を出発、首都高速に入って、予定していたのは渋谷の手前にある大橋JCT湾岸線に行こうと思ったのですが、、

 

「エー!!大橋JCT通行止め、、」

 

急遽、銀座方面に向かって走り、湾岸線~東関道に入るコースに変更、、

 

首都高速って向かう方向で走行車線をある程度予測して走っていないと希望する方向へ向かえない…だから結構、緊張しながらハンドルを握りましたよ、、、

 

それともう一つAM3時に家を出た理由が、、、

それはETC走行だとAM4時前に高速のあるポイント?を通過すると高速代金が割引にある、、それもあっての早朝出発。

 

ただ、どのポイントを4時前に通過すると良いのか?

分からないので、一番安全なパターンで東関東自動車道の始点の料金所を4時前に通過することを目標に走る…

 

おめでとうございます。

なんとかセーフ、、それもギリギリのAM3時54分で通過OK。

フー、、、、

 

後はのんびりと成田まで行く事に、途中「酒々井(しすい)」SAでトイレ休憩、、15分くらいと休憩して成田ICへ。

 

成田駐車場って使うのが今回初めて、、ちょっと緊張しています。

事前にYoutubeの動画でシュミレーションはしていたのですが、、

 

出ました方向音痴のトミー爺、、、空港周辺までは順調に行けたのですが、そこから何本も道が分岐していて「迷い道グルグル」してしまいました。

 

でも何とかAM5:30、成田空港第二ターミナル駐車場に到着です。

ちなみに空港駐車場もAM6時前に入庫すると割引になるって知っていました、、笑い。

 

ブルーラインを歩いて成田空港第三ターミナルへGO! 

 

いざ札幌に向けて出発です。

 

成田第二ターミナルP2、像さんのエリア(2F)に車を止めて空港ロビーに向かう事に、、、待ってろよ札幌、、、 

 

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トミー爺が乗る飛行機はJet Star航空。

 

カウンターが第三ターミナルにあるので、2Fからエスカレーターで1Fへ。

 

そして中央口を出て第三ターミナルに移動しなければいけない…

 

第二、第三の間、距離は600mくらいで、1番バス停から無料の送迎バスも出ているけど、ここは歩こう、、と

 

若い人がみんな歩いていたので、オジサンも負けないぞ!!

と見得を張ってトコトコ歩く、、


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上の写真にある青いラインを辿って行くと第三ターミナルに…

頑張って歩きましょう。

 

歩く途中、口ずさむのは「サッポロ一番カップスターラーメン」の歌を「Jet Star」に置き換えて歌いながら頑張って歩きました。

 

♪♪ Jet Star乗ったその日から、、〇〇の虜にとりこに、、、とりこになりました、、札幌行くならJet Star ♪♪、笑い


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青いラインに、あと何メートルかの表示があり、歩くのも楽しい、、

ちなみにオレンジ?赤いラインは第三からの戻りルート。

 

トミー爺、Jet Star便のチェックインで悪戦苦闘 


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第三ターミナルに着くと、日本の飛行場と雰囲気がちょっと違う感じの空間が出現。

 

早速、Jet Star便のチェックインに挑戦。

 

 

自動チェックイン機で操作する、、バーコードを読ませないとダメなんですが、どこにかざせばよいのか分からず右往左往。

 

後で冷静に考えれば、赤いビームが出ている所にかざせばOK。

しかし、舞い上がっているトミー爺、、分からないんですよね、、汗、、でも2度目のチャレンジでなんとか完了。

 

歳はとりたくないですね、、、泣き、、

 

この第三ターミナルの感じ、ちょっとだけハワイの空港ロビーに似ている感じがするのはトミー爺だけかな?

 

手荷物のチェックも受けて、、やっと搭乗手続き完了。

 

162番、搭乗口前で待機する、


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ロビーから見た朝焼けの滑走路。

朝陽を浴びて着陸す飛行機。 

 

 

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でも、本当に眠い、、

 

何とCAさんとにらめっこする最前列の座席に 

 

今回、何と割り当てられた座席は最前列「01C」つまりCAさんとこんにちはする座席です。

 

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LCCの飛行機って登場された方は分かると思うのですが、事前に座席を確保すると別途料金、確か¥300円くらいかな?必要になるので、出発日に自動で振り分けられる座席と思っていたんです。

 

でもチェックイン手続きをした時間が早かったので、非常口近くに座席になったのかな?


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最前列なので足元は広く、離陸準備中はコックピットがのぞける場所、、思わずパチッってしたけど大丈夫だったかな?

 

なんかカッコよいですよね、、

 

足は延ばせるのは良かったけど、、ただこの席は緊急時に脱出のお手伝いをしなければいけないので、今回はCAさんの飛行前のレッスン?は真剣に聞きました。。。

 

飛行機は定刻に離陸、、そうそう、写真取れなかったけど窓から富士山がくっきりと見えたのも、、

 

こりゃ!!幸先縁起が良いってことかな?

 

札幌行って来ま~す。

 

続きます、、、

 

 

作曲メソッド Chapter1 デモの勝敗はイントロで決まるって知ってました? 

Chapter1 作曲家の為のファーストステップ

 

デモ作りの三大要素とは 

お疲れ様で~すのトミー爺です。

今回はデモ作りの三大要素につい一緒に考えてみましょう。

 

この記事の内容は

 

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デモは人に聞いてもらうために作る 


とにかく曲を作る事が好き、自分の作品を作りたい…って誰でも一度くらいは考える事ありますね…

 

作曲家を目指す人ならまずはここからスタートする人も多いと思う。

 

以前は曲を作る、デモを作るためには高い機材や楽器を購入しなければ作れなかった時代、、ところが今はDAWの発達で誰もが

 

  • 楽器が弾けなくても
  • 歌が歌えなくても
  • 音楽の知識がなくても
  • レコーディングの知識がなくても

 

デモが作れるようになり、また動画サイトにて誰もが全世界に向けて発信できるようになってしまった、、笑い。

 

なかなかトミー爺にはついていけなくなっているのも事実だけど、、泣き

 

でも曲が作れたら次のステップとして、誰かに聞いてもらいたい…そう思ったら、いよいよ作曲家、クリエーターへの階段を一段登り始めたという事。

 

ただ抑えておかないといけないポイントもありますよ。 

メロディが聞こえなかったら作曲デモではない 

 

作曲家を志す皆さん。

メロディは小さくてもサウンドがかっこよければ良い!!

 

と思っている人はいませんか?


デモテープは人に聞いてもらうために作るという事を忘れていませんか?

 

このメロディの音量バランス、、なぁ~んだ、、、と思うかもしれないけれど作り手側からすると案外抜けていて、気がつかないポイントです。

 

渋谷にある事務所にチャンプ君がやって来ました、、あれっ?チャンプ君緊張している様子、、どうしたんでしょう? 

 

 

チャンプ

「おはようございます、、」

「作曲家チャンプ坂本、、ただいま参上しました、、」

 

トミー爺

「オー、チャンプ君か、、ナンだい、、その参上って」

「さては、デモを聞いてもらうので緊張しているな、、?」

 

チャンプ

「トンでもない、、、こ、、こ、、これです、、」

 

トミー爺
「チャンプくん、さあ聞いてみようか、、」

 

トミー爺はチャンプくんの持って来たCDをラジカセにセット、、


ドキドキ…ドキドキ…心臓が飛び出るくらい、緊張のチャンプくん、、

 

スタートボタンを押す、、、


再生中、首をかしげるトミー爺、、そしてとうとう、手がストップボタンに

 

チャンプ

「し、、し、、師匠、どうしました?」

 

トミー爺
「チャンプくん、、、」

「メロディを聞いてほしいという気持ち…ある?」

 

チャンプ

「師匠、何か問題でも…」

 

トミー爺

「これだと、メロディが小さくて聞こえないし、」

「メロディがどれだかわからない…」

「その前に音が小さくて聞こえない…これだとNGだな」

 

チャンプ

「音が小さい????メロが聞こえない…??」

「まぢですか…?」

 

 

 

自分の作品を聞いてもらう時に最低限必要なポイントをお伝えします。

 

デモで聞いてほしい、伝えたい事が相手に伝わるようなデモを作る、、

 

という事。

 

ただし、口では簡単に言えるけど、実際は難しいですよね、、。

 

実際には経験を積む事が大事です、、

 

最初にその方法論を「知っている」のと「知らない」のでは、これからの延び方が全然違うと思います。  

 

デモの三大要素+「1」、リズム、サウンド、メロディ&イントロ

 

音楽の三要素って学校で習いましたよね

  • メロディ
  • ハーモニー
  • リズム


実はデモ作りにも重要な三要素はあると思うんですよ。

 それにプラスする事で

  • イントロ

 

この三大要素+「1」はデモのアピールにとっても重要です。

 

音量が小さいとデモの印象が弱くなる 

 

その前にチャンプくんもそうだった録音音量レベルが小さいのもNGです。

 

何曲も聞く事になる「選曲会」ではいちいち音量を調整したりしません。

 

小さい音量のチャンプ君のデモは他の人のデモより、インパクトに欠け、印象も弱くなることに…

 

デモを聞いてもらって「音量が小さい」と指摘されたチャンプ君、彼はどう感じたのでしょうか?

 

 

チャンプ

「そう言われるとメロディが聞こえないし…」

「音量も小さいですね、」

「聞いてもらう時に音量を上げてもらえると思っていました」

 

トミー爺

「今回のような場合だったら音量を大きくしてくれるかも…」

「でも、何曲も連続で曲を聞くときは音量操作はしないよ」

 

チャンプ

「そうか、僕の曲だけが音量小さいままで聞かれる…」

「イコール、印象が薄くなってしまう…」

「という事ですね、、師匠」

 

トミー爺

「そういうこと、、」
「最悪はこの人はデモを作る技術がない人と思われるよ」

 

チャンプ

「そうですね、今後気をつけます」

 

 

コンペに参加できる「作曲家の技術、能力」って暗黙のうちにあるんですよ、コンペに参加する作曲事務所は、そのレベルに達している作曲家にコンペを発注しています。

 

まずは最低限の「コンペに参加できる能力」を身に付ける事を目指しましょう。

 

、、という事で、ちょっと凹むチャンプくんでした。

 

イントロでデモの評価が決まる事も

 

それと先ほど登場したデモの三要素「リズム」「サウンド」「メロディ」 これに追加して「イントロ」がデモの評価を決める事になります。 

 

 

トミー爺

「そうそう、チャンプくん」

「すごい情報を教えてあげようか?」

 

チャンプ

「な、な、なんですか?」

「教えて下さいよ!!」

 

トミー爺

「イントロで勝負が決まるって知ってた?」

 

チャンプ

「何ですか?それ!」

「イントロで、、、?」

 

 

その通り、イントロでデモの印象が決まってしまうんです。

 

皆さんだってイントロを聞いた瞬間に「かっこよい!!」と思ったことはないですか? 

 

 

イントロを聞いたとたん

  • ロック系
  • イギリス風だな、、
  • ド演歌じゃないか、、
  • バラード系だな、、
  • おーアイドル系か、、

 

もう一つの印象は

  • 良いね!!
  • カッコよい!!
  • ダメかも、、
  • これは聞かなくても良いかも…

 

こんなふうに最初に評価されるのがイントロ。

 

聞き手のデモに対する評価、先入観はイントロで決まるという事で、イントロを作れないとまずい…と言う事にもなります。

 

そういわれてみれば、ヒット曲のイントロって特徴がありますね、、

 

 

チャンプ

「そうか、、イントロですか、、」

「僕はイントロ、とりあえずあればいいと思ってた、、」

 

トミー爺

「そうそう、作詞ではタイトル、作曲ではイントロ」

「運命を左右する重要な要素だよ、、」 

「コンペではイントロが上手い人の採用率は高くなるかもよ…」

 

チャンプ

「ラジャー!」

「イントロ、音量、メロディの大きさ」

「気をつけて作ってみます」

 

 という事でチャンプ君、何か収穫あったようで飛ぶように帰っていきました。

 

イントロについては別の機会で取り上げますね。

作詞コラム あなたは何点の作品を提出しますか?

お疲れ様です。

 

今回は「作品直し」と「作品の品質保証」について書かせてもらいますね。

 

 この記事の内容は

 

 

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作詞コンペであなたの作品が選ばれたとします。

「やったー!」って小躍りしますよね、、、、

 

ただ、作詞家としては下記の2点を意識しておいてほしいかな、、

 

  • そのままオリジナルの詞でOKが出るのか?
  • 作品直しの依頼が来るのか?

 

もちろんあなたが書いた作品のまま採用になるケースも多いです。

 

しかし、「〇〇の所を修正してもらえますか?」という依頼も多いのが現状です。

 

以前、現実にあった話を紹介させてもらいますね。

 

アニメ系の作品募集でテーマ、コンセプトでいくつかキーワードが提示されていました。

 

そのキーワードに沿った作品作りを要求されていたんです。

 

しかし、採用された作品への「直し依頼」が届きました。

 

その内容が

 

「この内容からキーワードを使わない方向で修正できますか?」

 

という、発注時からすると真逆なリクエストでした。

 

察するに、ほかに採用されている作品と一緒に並べてみると「キーワードを駆使した作品が多くなった」その為に別方向のアプローチが欲しくなり、今回のリクエストが来た。

 

という事だと思います。

 

「なんで、キーワードを使ってと言っていたじゃないですか!」

 

と怒る前に修正をしなければ採用にならない…と言う事なので、当該作詞家さんは見事に直しをされて採用になりました。

 

このように「作詞の直し」「理不尽な直し」ってよくある事なんです。

 

ではそれに対応するために作詞家が考えなければいけない事は?

 

歌詞直しは必ず来る、、それを予測した作品提出の仕方

 

では、なぜ?作品直し依頼をされるのか?

皆さんはどう思いますか?

 

例えば、新しい家具を買ったとします。

運送屋さんが家具を運んできて、ベストの位置と思える場所に設置しました。

 

ところがあなたは微調整を依頼、、、

 

「すみません、もう少し左に、、、」

「そうそう、もう少し前、、OK」

 

つまり作品直しってこういう事なんです。

 

あなたの作品に相手の考えが入ってくる

 

  • 運送屋さんがベスト位置と思い設置、、あなたの提出作品
  • あなたのイメージと違って微調整、、 相手の意思が入る

 

つまり、作品直しって、、

 

あなたが提出した作品は概ね良い。

だけど、今回の企画、歌手の見せ方を考えると修正をしてほしい…

 

と言う事だと思ってください。 

 

直しが入ってくる予測と隙間 

 

以前、トミー爺が担当していた作詞家さんは「相手はここは修正依頼してくるな…」というところは予測して作品作りをしていました。

 

そして、そこが修正依頼が来ても、代替えのアイデアもしっかりと考えていたので、ほぼ1回の直しでOKが出ていました。 

 

つまり作詞家さんは直しが入ってくる前提での作品作りをしていたという事になります。

 

これは熟練しているからこそできる技かもしれませんが、皆さんも「作品直しが来る…」という前提での作品作りをするのも良いと思います。 

 

自分印(じぶんじるし)を押せる作品

 

 

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、工場が出荷前に行う検査、その後に検査終了の「印」を押しますね、、

 

こんなイメージで考えると分かりやすいかもしれませんね

 

提出作品の品質保証はとっても大事、、

 

先ほど登場した作詞家さんはこんなことを言っていました。

 

「提出作品に最低このくらいは書けている…という基準は持っている」

「毎回、私の作家印を押した作品を提出するようにしている」

「しかし、そこに相手の考え方が必ず入ってくる、、」

 

「だから書きすぎてもダメなんですよ、、、」

 

つまり作家の名前は入っている作品だけど、使う側の事情もそこに入ってくるので、そこを予測しながら作品作りをしている…と言う事だと思います。

 

あなたは何点作品を提出しますか?

 

 

自分の基準で

  • 100点満点の作品
  • 80点の作品
  • 70点の作品

先ほどの作詞家さんの場合「私の作家印を押した作品を提出、、」と言っていました、、この意味を考えると

 

  • 提出した状態で世の中に出ても恥ずかしくない作品
  • しかし作品直しをする「余地」も空けてある作品

 

 

という事になりますね。

 

これは経験を積んでから初めて意識出来る事かもしれません。

 

でもこういう考え方がある…と言う事を「知っているか、、いないかって作家の成長に相当大きなポイントになるはず」

 

良かったらトミー爺がこんな事を言っていた…と言う感じで覚えておいてくれるとうれしいですね。