作詞家,作曲家になろう!さくなろ道場

作曲家、作詞家を目指す君へ。現役マネージャーが教える作品創りのコツ、裏ワザ、一般常識などなど…誰も教えてくれなかった情報満載です。

頑張る人を紹介コーナー。遥北斗さん登場。「二人羽織」瀬川瑛子さん歌唱でCD発売

ちょっと長いお休みをいただきました。

ご無沙汰です。  

その理由、、と言っても大した事はないのですが、自分の身の回りに色んな変化がありそのせいで生活ペースが乱れた…まあそんな感じかな?

 

仕事環境の激変、母との別れ、色々とありました。

 

興味ある人、、普通興味ないと思いますが、もし「どらどら、、トミー爺どうだったんだ…」と興味ある人は下のブログでチェック、、

 

殆どの方は興味ないと思いますが、、、

その時は思いっきりスルーしてください。 笑い

enjoy-ongaku-tabi.tommysomekawa.com

 

という事でそろそろ春の訪れととともに活動再開させてもらいます。

よろしくです。

 

この記事の主な内容 

 

f:id:tommysomekawa:20181119113121j:plain

 

メンバー会報誌として「さくなろ通信」&「Voice」を発行 


実は昨年の11月くらいからSong Bankのメンバー会報として「さくなろ通信」という会誌を不定期ですが発行しています。

 

発行しようと思った理由はメンバー、OBで頑張っている人が沢山いるんですよ、、その方を紹介していくコーナー「Voice」を中心に色んな情報を発信していきたい…

 

孤独な作家業、他の人の頑張っている姿を紹介出来たら…メンバーの活動で少しでも励みになるのかな?と思ってスタートしました。

 

ところが、これが「励みになる…」「面白い…」「勉強になる…」とメンバーさんからの反響もかなりあったんですよ…発行人としては本当にうれしい限りです。

 

だったらこのブログ「作詞家,作曲家になろう!さくなろ道場」でも紹介させてもらおうと思った次第です、、、ハイ!

 

とにかく作詞家、作曲家は孤独なんです、、、 

 

作詞家、作曲家さんって孤独だと思うんです。

特にネットでのやり取りが殆どになったこの時代、特にそう思う人は多くいると思います。

 

以前は頻繁にスタジオレコーディングが実施されていて、そこに行けば音楽仲間や歌手、レコード会社のスタッフにも会える…そんな環境だったけど現在は、ほぼ、人と人が会わないで作業が進められています。

 

相手の顔すら分からず、、メールと電話のやり取りで進んでいく…

 

このコロナ旋風が吹き荒れている時期、三密を回避するのにはベストな環境かもしれませんが、とにかく作詞家、作曲家は孤独なんです。

 

もう一つ、スタジオで音楽を創っている現場を皆さんが見る事が出来たら、色々気が付く事、勉強出来る事も多い…

 

でも現状は「人の経験、体験話」を聴く機会が少なくなっている…

 

そこで思いついたのが「Voice」なんです。

 

登場するメンバーの体験談、苦労話し、きっと、、そうそう、そうなんだよ、、ヘェ〜、、と言う話しと出会えるかも???

 

お楽しみに

 

誰にお願いする?ふと脳裏に浮かんで来たのが彼だった

 

 実は最初に誰にお願いするか?悩みました。

 

ふと脳裏に浮かんできたのが

 

「遥北斗(はるか ほくと)」さん。

 

彼とはもう5年以上のお付き合いになるでしょうか、、

 

第一回の札幌作詞勉強会に参加してくれて、そしてすすき野の居酒屋で色々音楽談義に盛り上がったのがきっかけ…

 

その後、毎年勉強会がある毎にお会いして音楽仲間としても親交を深めさせてもらいました。

 

年齢も同年代、若干、遥北斗さんの方が上だったかな?

 

最初の「Voice」は彼しかいない…と想い、連絡させてもらった所、、

快諾していただき今回の話になった次第 

 

 

【遥北斗さんプロフィール】

 

【誕 生】1952年11月
【出 身】北海道釧路市
【血液型】B型(夫婦、子どもたちとも全員がB型家族。やっかいです)
【趣 味】ギター、ウクレレ、切り絵、折り紙ほか色々 

【主な活動】


1988年 『霧のためいき』

    (日本コロムビア 瀬戸みさ江)CD発売
1955年 『淋しんぼ』

    (ラジオ日本「吉村卓三の世界の動物面

      白百科」エンディングテーマ)
1996年 『抱けばいいっしょ』

    (市橋美和、加渡京子)
    第七回全国レコーディング歌謡祭優秀賞
2013年 『お疲れっ酢』

     (宮崎テレビ系TVCM)放送
    『ちゃばしらたった』

     (第29回三木露風賞奨励賞)
2014年 『海明け夫婦節』

    (日本作詩家協会五十周年記念大賞Ⅱ、

     準佳作)
2016年 『女将のニシン漬け』

    (北海道作詩家協会四十五周年記念

     最優秀賞)
2017年 『天馬(あめんぼ)』

    (日本作詩大賞新人賞佳作、

     他入選五回)
    『ひとり花咲線

    (藤田まさと記念新作歌謡作品コンクー

     ル佳作)
2018年 『おばあちゃんは のどじまん』

    (あなたも童謡詩人最優秀童謡詩人賞)
    『くせに』(第34回三木露風賞佳作)他

2019年12月『二人羽織』

    (藤田まさと記念新作歌謡

         作品コンクール最優秀賞)
     2020年5月日本クラウンより瀬川瑛子

                  さん歌唱表題曲として発売予定

         

日本作詩家協会会員、日本童謡協会会員、日本音楽著作権協会会員。

 

遥北斗さん『二人羽織』受賞おめでとう!一報聞いた時どうだった? 

 

うまくゆく時って、こんなものかなあ、と感じています。

 

一昨年、初応募で佳作に食い込めたので「次こそ」とひそかに狙ってはいましたが、作品を書くときには以外と肩の力が抜けて短期間ですんなりと書けました。


そのせいか「日本作詩大賞・新人賞」と並び、演歌・歌謡系のコンクールでは最大の「第34回 藤田まさと記念新作歌謡作品コンクール」で、この度、拙作『二人羽織』で最優秀賞を獲得することが出来ました。

 

自分なりの目標を見据えて、あきらめずにコツコツと書き続けれた結果だったのですかね。

 

いつも温かく見守りアドバイスをし続けてくださった染川さんには、ただただ感謝あるのみです。

 

ありがとうございました。 

 

ートミー爺ー

「感謝あるのみ」…ありがとうです。

 

でもご自身でも言っていた「自分なりの目標を見据えて、あきらめずにコツコツと書き続けれた結果が今回の受賞だった…」まさにそうだと思います。

 

実は北斗さんこの賞以外でもチャレンジしていたのも聞いていて、その作品にもアドバイスさせてもらっていました。

 

敢て私からは別の方向性、別の視点を提案させてもらった記憶があります。

 

通常は「トミーさん、そうじゃないんだよ、、この作品は…」と他人の意見を受け付けない方が多い中…彼はスポンジのように吸収してくれました。

 

こちらこそありがとうです。   

 元は赤の他人同士、 「二人羽織」は夫婦の人生ドラマ
瀬川瑛子歌唱、十八番(オハコ)の夫婦演歌 2020.5.13発売予定

 

 

二人羽織 

日本音楽著作家連合主催

 「第34回藤田まさと記念 新作歌謡コンクール」最優秀作品。
 

瀬川瑛子さんをイメージして全国から応募された多くの作品の中から厳選された2曲です。
 

〜「二人羽織」〜

 夫婦円満といっても、元は赤の他人同士が家族となるのですから、いつだってお互いの努力が欠かせません。
 時にはドタバタの失敗を演じたり、時には自分が前に出て相手を守ったり。100組あれば100組分のドラマがあります。

 夫婦のドラマを二人羽織に例えて歌う夫婦演歌です。注目作です。

 

 【収録予定曲】
(1) 二人羽織
 作詩:遙 北斗/作曲:山口正光 /編曲:南郷達也
(2) 父娘酒
 作詩:落合博章/作曲:藤田たかし /編曲:南郷達也
(3) 二人羽織 [オリジナル・カラオケ]
 (4) 父娘酒 [オリジナル・カラオケ]
 (5) 二人羽織 [一般用カラオケ(半音下げ)]
 (6) 父娘酒 [一般用カラオケ(半音下げ)]

 

           -日本クラウン(株)HPより引用ー           

 

作詞の勉強で楽しかった苦しかった事ってありますか? 

 

常に独りよがりになっていないか、本当に自分が書きたい(言いたい)ことなのか、問いかけ続けるキツさはありました。

 

でも、なんとか形になったときは格別。

 

そして、やはり様々な作詞コンクール、コンペでそれなりの評価がされると、次の作品への意欲が倍増します。

 

山は眺めるだけでは登れない。たとえ途中で引き返すことになっても、自分の足で登り始めることです。 

 

ートミー爺ー

自分自身に問いかけ続けるキツさ…これがポイントですよね、、

 

皆さん、自分の作品に自信をもって作られていると思います。
その自信を持った作品に対して自問自答する辛さ…これって大変です

これが北斗さんの快進撃の源流なのでしょうか?

 

札幌作詞勉強会の常連、北斗さんに勉強会について聞いてみると 

 

ー遥北斗さんは札幌で開催している作詞勉強会の常連です。その遥北
斗さんにSong Bank勉強会について質問してみました。-


作詞は孤独な作業です。

 

複数のメンバーと意見や感想を出しあいながら交流するのは大きな意義がありますし、同じ課題に対して異なる視点や表現方法を知ることで、一人では気づかなかった多くのことを学ぶことが出来ました。

 

あとは、何といっても勉強会終了後の「懇親会(飲み会)」ですね。

 

胸襟を開いて、勉強会で聞けなかったことや言えなかったことを更に交流出来て楽しいです。また、OBのプロ作曲家の皆さんとの交流で大きく視野が開かれました。

 

 

そうそう勉強会後の懇親会、名付けて「すすき野のん兵衛会」その模様はブログでチェックしてみて下さい

 

sakunaro-dojo.sakushisakkyoku.com

 

まだまだ「すすき野のん兵衛会」から生まれるコラボ止まる事をしらないようで情報解禁を待っている作品たちがスタンバイしているようです。

詳細が見えたらブログで紹介させてもらいますね

 

 

いかがでした?

 

遥北斗さんの「Voice」これからも頑張っているメンバーさん、OBさんをこのコーナーで紹介させてもらいますね

 

お楽しみに