作詞家,作曲家になろう!さくなろ道場

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作詞家、作曲家への提案!「良い音で音楽を聴こう、発見する事が多くなる」

お疲れ様です。

今日も元気なトミー爺です。

 

さて、作詞家、作曲家の皆さん、今回は音楽の聴き方についてのご提案です。

 

その提案とは、、「作詞家、作曲家なら良い音で音楽を聴こう」です。

 

この記事内容は

 

みんなどんな環境で音楽を聞いているの? 

 

音楽の聴き方、、人それぞれだと思います。

 

車の運転中にBGMとして音楽を聞く人、電車の中で音楽を聞く人、パソコンで音楽を聞く人、、などなど、、。

 

これはこれでライフスタイルだから、人がどうこう、、って言えることでは無いのですが、音楽家、特に「作詞家、作曲家」だったら良い音で音楽を聞く事をお勧めします。

 

その理由としては、一つの楽曲の中に沢山のメッセージがちりばめられています。

 

それをゲットできるかどうか?

作詞家、作曲家の立場としては死活問題だと思います。

 

一つの楽曲からどんな情報をゲットできるか?それが採用への分かれ道

 

例えば、コンペ発注で参考曲、課題曲があったとします。

そして発注内容も…

 

発注内容 + 課題曲、参考曲

 

作家はこの2つの要素からアイデアやヒントを得ようしますね。

 

そこで質問

 

良い音と悪い音、、言い換えれば、、

 

音の解像度の高い音質と音の解像度の低い音質、、

 

皆さんはどちらが情報量が多いとおもいますか?

 

例えば一つの参考曲に100の情報量があったとします。

 

情報量 = アイデア、ヒントの数   

 

音楽の情報量が多いという事はそこからもらえるヒント、アイデアの数も多くなる、、、という事です。

 

作家Aさんは、パソコン内蔵のスピーカーやスマホで参考曲を聞いた。

 

作家Bさんは、良い音のヘッドフォンやオーディオシステムで参考曲を聞いた、、

 

その結果、作家Aさんは10の情報量、作家Bさんは90の情報量。

 

当然Bさんの方がアイデア量が多くなるのは当たり前。

作品作る前にAさんはハンデを課せられたと同じです。 

 

トミー爺お勧めのヘッドフォン

 

BOSEヘッドフォン派のトミー爺が何と、、、ゼンハイザーに寝返った?笑い。

 

ゼンハイザーワイヤレスヘッドフォン】

音楽のリスニング用と言えば昔からゼンハイザーが有名。耳に優しい音つくり、Bluetooth機能、ノイズキャンセリング機能付き。

 

 

先日TVで俳優の高橋克典さんが使用している…と紹介されていて、トミー爺も欲しくなった一品

 

ちょっとした工夫で今よりももっと音楽情報量をゲットできるよ 

 

例えば、スマホで音楽を聞いている人、、その音楽プレーヤー(itunesとか、、)には音質を選択できる項目があるって知っていました?

 

例えば、iphone(アップル製品)の場合、、

 

「設定」→「ミュージック」→「イコライザー」と進んで好み音を選択できます。

 

例えば、作詞家さんがデモを聞いて音数を採る時、、高音強調の「シャカシャカサウンド」よりは低音がしっかりと聞こえる音質の方が音数は確認しやすいですよ。

 

人間の耳は強調された音に耳が反応してしまう

 

先ほどの「シャカシャカ音」ですが、実は人間の耳って強調された音に反応してしまうんです。

 

皆さんが聞いている音源には沢山の情報が入っているけど。でもその大事な情報よりシャカシャカ音が強調されると、そこに耳が反応して、それ以外の情報をシャットアウトしてしまう。

 

つまり情報のマスキングですね、、だから音数が採りづらくなるんです。

 

しかしそこに低音を足せば低音がシャカシャカ音をマスキングして、聞きやすく、シャカシャカ音の影に隠れていた情報が聞こえてきます。 

 

トミー爺お勧めのオーディオコンポ

 

【WOOD CONE EX-S55-T】

 

 コンパクトコンポーネントシステムウッドコーン

( Bluetooth対応USB端子搭載)

 

 

このコンポは実はトミー爺も次期オーディオ再生用ステレオとして狙っている一品。決して派手な音つくりではなく、フルレンジスピーカーなので音の定位観がつかみやすい音つくり。

 

欲しい一品ですよ。 

 

 オーディオにお金をかけなくても今ある環境で出来る事とは? 

 

ヘッドフォンやオーディオ機器にお金をかけなくても、今持っている環境で音質をアップする事が出来るって知っていました?

 

それは音源の取り込み方に答えが、、、

 

トミー爺はiphoneをオーディオプレーヤーとして使っているのだけど、CDから音源をコピーする時「WAVEファイル」で取り込むことにしています。

 

waveファイルは理論上ではCDの音質と同じと言われています。

 

ただ、mp3ファイルよりは情報量が多いので1曲のファイル容量は約10倍弱、、

 

例えば、mp3ファイルで5MBくらいのファイル容量だとしたらWAVEファイルはその10倍弱になり、10曲入りのアルバムだったら500MB~600MBくらいの容量になる。

 

という事でトミー爺のiphoneのハードディスクは120GBの容量です。

 

itunesで音楽ファイルを取り込む設定を変更できるって知ってました? 

 

ここまで行かなくてもitunesではmp3ファイルのビットレート(クオリティ)を設定できるようになっていて、

 

例えば、PCのitunesの画面で説明すると

 

  1. 「編集」→「環境設定」→一般の画面から「読み込み設定」を選択
  2. 「読み込み設定」でmp3エンコーダー又はWAVEエンコーダーを選択
  3. 下の「設定」で「カスタム」を選択。
  4. 320kbpsを選択

 

これだけでかなり良い音で音楽が聴けるようになります。

 

音楽を聞いていて楽器の音色のニュアンス、歌手の息遣い、エコーの広がり方、、何かが体感できるって楽しいと思いませんか?

 

一曲から沢山のヒントがもらえたら、コンペでの曲作り、作品作りの幅も広がる事請け合い!

 

ぜひ試してみて下さい。