作詞家,作曲家になろう!さくなろ道場

作曲家、作詞家を目指す君へ。現役マネージャーが教える作品創りのコツ、裏ワザ、一般常識などなど…誰も教えてくれなかった情報満載です。

新しいアイデアを生むために温故知新で情報ポケットを大きくしよう。

お疲れさまで~ス

、、のトミー爺です。

 

今回は作家に必要なアイデア、、ってどうやったら湧き出て来るんだろう?

 

そのヒントがアイデアの水瓶?????

 

一緒に考えてみませんか?

 

この記事の内容は

 

 

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     ー写真は2018年に行ったハワイ旅行の写真から抜粋ー

 

作家に必要な古きを知り、新しきを生み出す先人の知恵にヒントをもらえ

 

色んな作家さんと会う機会が多いトミー爺。

よく作家さんから質問されるのは「個性ってどうやったら作れる?」

 

難しい問題ですよね、。、、

 

「自分らしい作品???」って何?

 

ただ思いのまま作ればそうなる?

 

あながち間違いではないと思うけど、、、だけど言える事が一つだけ、、

 

自分らしさ、、、経験を積んだ人と経験が少ない人では違ってくる。

 

作家のアイデアは自分で経験した事しか浮かんでこない…だから、、

 

斬新なアイデアってどうやったら出てくるの?

 

これってその作家さんの経験から生まれてくるしかないと思います。

 

「知らない事はどうあがいてもアイデアとして湧き出てこない」

 

逆を考えれば沢山経験を積めば色んなアイデアが生まれてくるって事につながる、、という事。

 

温故知新を実践すると正しい経験が出来る

 

殆どの人って新しい事を吸収しようとしますね、、

 

これは間違っていない…と思います。

 

ただ言えるのは経験を積んだ人とそうでない人では入ってくる情報量が変わってくる。

 

例えば、同じ映画を一度だけ見るのと何回も繰り返して観る…事をイメージしてみて下さい。

 

観るたびに新しい発見が、、、そんな経験したことないですか?

 

同じ作品を何度もみると、どんどん知識が蓄積して来る、、その上で新しい発見が生れて来る。

 

どうやったら経験を積む事が出来るの?

 

それは先ほど出てきた「温故知新」です。

 

芸術って古くはならない…って言聞いた事ないですか?

 

例えば、今ひそかにブームになっている昭和歌謡

 

50年以上前にヒットした作品、今聞いても古さを感じない、、のはどうして?

 

それを考えてみると発見があるはず、、、

 

フォークソングなのにサウンドプログレロック

 

 1970年代の日本の音楽シーンって、歌謡曲とは別にニューミュージックと言われる歌手、アーティスト、バンドが台頭してきた時代です。

 

メロディはシンプルで解りやすい、、サウンドは洋楽色がプンプン匂ってくる。

 

例えば、ユーミン荒井由実の「ひこうき雲」という曲ってプロコルハルムの「青い影」の匂いがする。

 

また、ふきうのとうの「白い冬」はイーグルスとかピンクフロイドの匂いがする。

 

メロディはシンプルで覚えやすい

 

サウンドはその当時最先端の洋楽サウンド

 

こんな組み合わせをしながら色んな人が日本音楽シーンを盛り上げようと切磋琢磨した時代、、そんな時代から生まれた楽曲。

 

だから今聞いても古さをかんさせないのかもしれませんね

 

もしこれを読んでくれた人でプロコルハルム、イーグルスピンクフロイド、、って何?って思った人は動画サイトで検索してみては…

 

きっと面白い発見があるかもよ